2018年7月2日(月) やさしい時間

やさしいズトークライブ やさしい時間


新ネタ
日曜までやっていた神保町公演(201号室のトラジコメディ)のセットが残されていたので、それを利用したコント。
タイおしいれから登場、い草のかおり、細長い和室、妹が来るかもしれない可能性、クイーンサイズのベッド、VAR、ベッドの隙間からピザ、チャーハンパラパラ

(こういう風にたまに、残されたセットを使ってネタをしたりするの、とても好きです。いつもよりネタ時間長かった気がする。楽しそうだった)


新コーナー
佐伯さんがエピソードトークするコーナー。(佐伯育成ゲーム)
ライブ後のアンケートに、話が面白かったか面白くなかったかマルバツで判定。

(いつもなら、ネタのあとはタイさんの着替えタイム。舞台上に佐伯さんが一人で立って間を繋ぐ。今日は着替える必要なさそうなのに、タイさん捌けたな…?と思ったら、新コーナーでした)


トーク
2人揃ってトーク開始。タイ「セットの説明しなきゃ。いつもこんなちゃんとしたの組み立ててやってるって思われるだろ」
(今回、お客さんが増えていた。初めて来た方が多数。にちようチャップリンの効果なのかな?)


トークテーマ:奇跡だと思った話
佐伯「こうやって皆さんに会えたことも奇跡じゃないですか」タイ「は?」

AbemaTVにて毎週火曜放送中、指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙での話。
普段なら絶対会わないだろうな、という人達と仕事をしている。これもある意味奇跡。
楽屋では毎回隅っこにいるらしい。そこで仲良くなったのは、昆虫食を広めたい人と、漢字に興奮を覚える人。

佐伯さん以外にも芸人がいて、その人はパリピ芸人。「のちゃーん!?」とタイさん。のちゃーんではない。
(のちゃーんさんはちゃらん婆というコンビでやさしいズと同期)(初めての人が多いなかでこの説明せずに楽しそうにトーク突っ切っていく姿、お2人とも楽しそうだからいいや(´ω`)となる)

話は戻って。その人はフリーのパリピ芸人、タッツィーネさん。実はよしもとにいたこともあるらしい。東京NSC13期生と一緒。やさしいズと同期は誰かという話になり、コロチキやゆにばーすの名前を出すけれどピンときていない。でも、「のちゃーんは知ってる」
タイ「のちゃーん!(笑)」(何の伏線回収だこれw)

あとランディー・ヲ様も知っていると。類は友を呼ぶ。
ヲ様はピアスをたくさんつけてて民族衣装のようなものを着ている。タイさんが葬式会場で見かけたとき、黒色の民族衣装のようなものを着ていたらしい。「黒だけど、それは違くない!?」

よしもと本社へ向かうため、新宿のゴールデン街を歩いていたタイさん。写真とろうぜ!と絡まれる。
「絶対ディ・マリアいじりされてる!」
サッカーアルゼンチン代表ディ・マリアに似ているらしい。「あとで調べてもらえれば分かるんですけど…いや、いいか、今スマホ出していいんで調べてみてください」お客さん全員でスマホ取り出して確認作業。クスクス笑い声が漏れ出す。

(ライブ中にスマホいじるってなかなかないからおもしろかった。許可がない限りライブ中のスマホの使用は厳禁。この場合、タイさんが許したのでOK♪)
(髪が長いときはカイロ・レンに似てるって言われていた。弟さんからのLINEで「スター・ウォーズ出てる?」)


トークテーマ:夏
でんぱ組.incのライブに行った佐伯さん。東京ドームシティホールと、静岡(サイレント・オッカ)の2つに行ったそう。
ペンライトの色。白、赤、青、グリーン、ミントグリーン、イエロー、たまごイエローがあるそう。(記憶が曖昧なんですけれど合ってます?)
案の定タイさんにつっこまれる。「ミントグリーン!?たまごイエロー!?」「誰だよその2人連れてこいよ!?」

レスの有無。(レスとは、アイドルがファンに目線を送ったり手を振ったりすること。と記憶しておりますが合ってます?)
東京のライブ、第一バルコニーにいた佐伯さん。アンコールのとき目の前にメンバーが来たらしい。レスどころじゃない。恥ずかしくてペンラで目を隠す。
またここで議論。レスは絶対ある派の佐伯さん VS 絶対ない派のタイさん
「あるの!」
「ない!」
の押し問答。
「コントしてるとき目が合うか?合いませーん!」

夏は虫がいるから外に出たくない佐伯さん。海とかバーベキューとか論外。タイさんにフェスをすすめられるも拒否。
(何かの企画でタイさんがでんぱ組のライブ行って佐伯さんがフェス行くとかしないかな~)


トークテーマ:熱中していること
「熱中…なのかな…?」タイさん曰く、インスタで「#体育祭」と調べてもらうといいらしい。
学園祭だとダメ。カーストのグループごとに動いているから。体育祭はクラス全体。プロが撮った写真じゃないから、構図なんかが荒いけどそれがいい。


<アンケート>
やさしいエピソードとか面白い質問とかめちゃくちゃたくさん。

髪の話になり。タイ「セット楽だからあの髪型にしてただけだしなあ。セット大変でしょ?それ」(お客さんがちょっとクスクスしだす)
「薄いし」(ちょっと頷くお客さん)
佐伯「今薄いって言葉で頷いたお客さんレス送りますよ( `_ゝ´)」

小さい頃のあだ名は?
佐伯「もっちゃん」タイ「うわぁ…」
タイ「たいやき」佐伯「うわぁあ!」

タイさんはヤンキーでしたか?
ヤンキーではなかったけど、周りがヤンキーだらけ。だから風土に根付いているものだと。(江戸川区出身)
コントに出てくるりゅーじくんにはモデルがいるらしい。ヤンキーも近づかないほどの人だったらしい。


帽子に英語一文字付いてるのは何!?と言っていたタイさん。同意しかなかった。無地のがほしい。

 

以下、自分のたわごと。(上の文章でもでも散々言っているけれど)
(今回のアンケートも最高だった。好き)
(タイさんって佐伯さんによくつっかかってる気がする。でもめげない佐伯さん。両方すごい)
(お2人の顔、今回は一段と作画が良く見えた)
(え、イケイケドンドン!って言わない?言わない…か…?イケイケドンドン以外に何て言うの?)

 

 

 

神保町花月公演『トラブる』


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〔出演〕
梶原福(スカイサーキット/松本勇馬)
相葉学(ブラゴーリ/塚田裕輝)
・・・映画サークルメンバー。リサイクルショップでジャンク品のビデオカメラを購入。残っていたデータには、先日起こった殺人事件が映っていた。映像を見てしまったために、犯人グループに追われることになる。


江角未来(東京ショージョ/ジョー)
・・・映画サークルメンバー。梶原の彼女。カフェでバイトをしている。


アメカジさん(LLR/伊藤智博)
・・・本名、古木。映画サークルのOBで、リサイクルショップ・リーバイスの店長。店には家電以外にもアメカジの服を置いている。というか本当はアメカジメインにしたい。


紺野保(ピクニック)
・・・警視庁捜査一課。妻が殺された事件の真相を追っている。評判がよく、人望も厚い。


紺野礼(東京ショージョ/山井祥子)
・・・保の妻。


須藤理人(やさしいズ/佐伯元輝)
・・・交番のお巡りさん。


斉家デリック(やさしいズ/タイ)
竹内門人(スカイサーキット/小阪浩己)
・・・紺野礼殺害の犯人。
斉家はバカっぽく気性が荒い。インスタ映え大好き。


浦原圭(小名木健)・・・紺野礼殺害の現場を撮ったビデオカメラの持ち主。撮っているところを犯人たちに見つかりそうになり、カメラをリサイクルショップのジャンク品の中に隠す。


刑事(マリリン/たろちゃん、植松正太)


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〔ストーリー〕
崖。紺野礼が一人。浦原と連絡を取る。
手にはメモリのようなものを持っている。斉家と竹内が来る。「あなたたちはいったい誰」「さあ、誰でしょう。Who am I ?」撃たれ、崖から転落。
「撃つの早かったんじゃないですか?あの女まだ何か言いたそうでしたよ」
物音。「誰だ」カメラの蓋が落ちている。斉家と竹内は音のしたほうへ走っていく。


リーバイスに来た浦原。カメラを隠し、店を出ていく。
ジャンク品の中に見知らぬカメラを見つけたアメカジさん。「こんなのあったっけ?」


OP


映画サークルのメンバーである梶原、相葉、未来。崖で撮影中。崖から落ちる落ちないで揉める。「落ちる必要ある?崖なんて死亡フラグよ」「ここは崖の下にマットが敷けるって有名な撮影スポットなんだ」「痛くないように笑わない(片付けない)でちゃんと殺す(固定する)から」
撮った映像を確認しようとするが、カメラが壊れてしまう。未来はバイトへ。梶原と相葉はリーバイスへカメラを買いに行く。


ジャンク品にあったビデオカメラを購入。データが残っている。「消し忘れかな?」「何が映ってるか気になるね」
映像を見てみる。「この人、この前の事件で殺された人だ!」
慌てた2人は、警察に届けることに。


交番に届けに来た2人。肝心のカメラを忘れてしまう。名前と住所、カメラをリーバイスで買ったことを警官に告げ、2人はカメラを取りに戻る。
人の良さそうな警官。2人が去ると、誰かと連絡を取る。


カメラを取りに戻った2人。扉を叩く音。外には礼を殺した犯人2人が。交番の警官もグルだった。梶原と相葉は窓から飛び降りて逃げる。斉家がドアを蹴破り中へ。逃げた2人を追いかける。


浦原が店にカメラを取りに来る。しかしそのカメラはもうない。浦原は店を出る。
梶原と連絡をとるアメカジさん。「この前買っていったカメラなんだけど、仕入れた形跡がないんだよ」梶原はそれどころじゃなさそう。アメカジさんは梶原の元へ。


倉庫。梶原、相葉と合流したアメカジさん。男がカメラを探しに来たと告げる。事情を説明している最中、警官の声が。2人を隠し、ごまかそうとがんばるアメカジさん。逃げようとするが斉家と竹内も来てしまう。アメカジさんを庇うため、梶原はカメラの入ったバッグを渡そうとする。間一髪で紺野が来る。警官(須藤)は何も問題はないと報告。
「この人たちがここで映画を撮っているらしくて。その内容というのが、ある事件の犯人を誰かに伝えようとするんです。そんなことをしてしまったために、その人の大事な人が殺されてしまうというそういう話らしいんですよ。本当にあったらこわいですねえ」犯人グループは倉庫から出ていく。


「奥さんの事件追ってる刑事さんだ!」「すごーい!小さい!」
紺野にビデオカメラのことを話す。「事件に関する映像が残ってたんです」実はバッグの中にはカメラは入っておらず、別な場所に隠しているという。梶原たちは事件解決に協力することに。連絡先交換。紺野のスマホに変なストラップが。「ダサいですよww」「ダサいですか(笑)かっこいいと思ってたんだけどなー。…亡くなった妻がくれたんです」
家の住所も隠れ家の倉庫もバレてしまった3人は、紺野が用意してくれた新しい隠れ家へ。


礼はストーカー被害にあっていたと言う紺野。ビデオカメラの持ち主が怪しい。なぜ事件現場を撮っていたのか。カメラの持ち主を誘きだす策を考える。


アメカジさん「もしもしー?あのさー、ビデオカメラのことで話があるんだけどー。うん、公園に集合で。ビデオカメラ忘れるなよー!」
会話の内容を聞かせるように、大声で電話。


公園でアメカジさんと相葉が待ち合わせ。男(浦原)が来る。「あ!こいつです!」みんなで捕まえようとするが逃げられる。アメカジさんは怖さで写真だけ撮る。写真を元に身元特定。


これでやっと犯人が捕まると安心する相葉。しかし梶原は何か違和感がある。「本当に浦原が犯人なのかな。…カメラだ。あのカメラに何かある」
カメラは未来に預けたという梶原。未来に電話をかけるが繋がらない。映像を確認しにいく。


未来の家。警官(須藤)が未来を訪ねてくる。「この辺りで不審者が出たという情報があったので、何かお話を伺えないかと思いまして。ドアを開けていただけませんか?」


映像を確認しに来たのは未来のバイト先。
「すみません、未来さんいませんか?来てない?あの、未来の彼氏なんですけど、ここにビデオカメラ送ったと思うんです。え?非常識?はあ、まあすみません。とりあえずそれ僕のなんで返してもらえます?」
店員からカメラ強奪。映像確認。「店の前で!?」


アメカジさん合流。「未来ちゃんのとこってここかよ。間違えて家行っちゃったじゃん」
巻き戻したり繰り返したりスローにしたり。
斉家と竹内の奥に、外灯に照らされた誰かの影。警官のものだとしても短い。水たまりに変な形のものが映っている。
声を大きくしてもう一度。浦原の声。「そんな…!嘘だろ!?」浦原が犯人だとして、そんなことを言うだろうか。
ところで、アメカジさんが未来の家に行ったとき誰もいなかった。「鍵開いてたから勝手に入ったけど部屋の中ぐちゃぐちゃだったよ。未来ちゃんそういう子?」
梶原に電話。未来からだと安心するが、声は警官の声。未来を人質にビデオカメラを要求。


指定された倉庫へ。カメラを渡し未来救出。「よし殺せ」「話が違うだろ!?」「殺さないとは言ってない」
紺野が助けに来る。「お前ら銃を置け!あれですか、犯人を映したビデオカメラというのは」
梶原は違和感の正体に気づく。「それだ!紺野さんなぜ映像に犯人が映っていると知ってるんですか」「それはあなたから聞いて」「僕は『事件に関する映像』としか言ってないんです」「僕は刑事です。事件に関する映像なら、犯人が映ってるかもしれないと思うでしょう」「なるほど、じゃあこれは」映像に映っていた短い影、水たまりに映っていたスマホのストラップ。全て紺野のもの。


事件の黒幕は紺野だった。「早く(ストラップ)外しておくんだったなあ」「家族なのに」「家族だろうが邪魔なやつは消す。それが俺のやり方だ」
須藤「一つ教えてやるよ。紺野さんはな、俺がギャンブルで作った借金を裏の力使って消してくれたんだ。噂通りの、神様みたいな人だろ」
相葉「このことは墓場まで持っていきますから助けてください!」紺野「そうかあ。じゃあ連れてってやろう。墓場まで」


崖。紺野「自分で落ちるか落としあうか、選ばせてやろう。俺は神様みたいな人だからな」
梶原「俺に、やらせてください」「死亡フラーーーグ!!!」
1人目、相葉。
2人目、未来。「福ちゃん!いやだよ!」「いいか未来。痛くないように笑わないでちゃんと殺すから!」
3人目、アメカジさん。
4人目、梶原。「24時間後、ネット映像が上がるように設定しておきました」
慌てる犯人たち。


紺野は会見を開く。「犯人が事件を撹乱させる映像を流すという情報が入りました」
浦原乱入。「捕まる覚悟で真実を伝えに来ました」


浦原と礼は同窓会で再会。浦原は最近買ったビデオカメラを持ってきていた。夫からDVを受けていることを打ち明ける礼。「このあと呼び出されてるの。また殴られるかもしれない…。そのビデオカメラで撮っておいてほしいの」


梶原たちも乱入。崖の下には撮影用のマットが敷きっぱなしだった。手には裏社会との繋がりの証拠。礼が持っていたUSBメモリが、マットの近くに落ちていた。「信用できる警察の人にも渡してあるから今頃仲間も捕まってるんじゃないかな」


浦原「礼さんはあなたを陥れるために告発しようとしたんじゃない。前のあなたに戻ってほしかっただけなんだ」
礼が待ち合わせ場所を崖に選んだのは、プロポーズの場所だったから。そこから見える夕日に願い事をすると叶うという。


「何てお願い事したの?」
「ナイショ。保さんは?」
「僕は、みんなを守れますようにって。あと、礼さんが僕のプロポーズを受けてくれますようにって。礼さん、僕は誰よりもあなたを守りたい」


礼のお願い事
「(とにかく保さんが元気で長生きしますように。)ナイショ。」
泣き崩れる紺野。


映画サークル、撮影中。
梶原「それはこっちに。よし、カフェの完成。もう背景とか全部CGにすることにしたから。崖はこりごりだよ」
梶原の手には新品のビデオカメラ。
相葉「お、いいカメラ買ったじゃん」
アメカジさん「今回は特別に、俺が脚本書いたからな。みんなが殺人事件に巻き込まれるって話だ」
未来「なんか、どこかで聞いたことあるね」


タイトルは「トラブる」


終わり。

 
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以下、この公演のことを好き放題言っている自分のツイート。

https://twitter.com/memory_writing/status/1004404795367514112?s=19

2018年05月14日(月) やさしい時間

やさしいズトークライブ やさしい時間

 

新ネタ:テスト


トーク
開口一番、チャラン・ポ・ランタンの話題。
「俺も曲使ってんのにな~」
(私は知らなかったのだけど、チュートの徳井さんがチャランポのももさんとお付き合いしている、という報道があったそうで)
きっかけはチュートのトークライブでチャランポの曲を使っていたこと。
やさしいズはこの前の単独ライブでも曲を使っていた。
「結果じゃなくてのびしろを見てよ!」
(チュートは結果、やさしいズはのびしろですかね)
キングオブコント優勝するし」
(言ったな!その意気ですからね!きっちりしっかり聞きましたからね!まあ優勝するもんね!)
どなたかお客さんが「うん」と小さな声だけど言ったのもよかった。

恒例となっている、佐伯さんの童貞卒業議論。タイさんは毎回何かしら案を出してくる。
「お見合いしろ」
マッチングアプリでもなんでも使えと。
ノリ気じゃない佐伯さん。
セックスとかのハードル高く見すぎてるんじゃないの?ウケる新ネタはそうそうない、スベってもいいからやってみろ。
ずーっとうじうじしている佐伯さんに、しびれを切らしたタイさん。「説教するよ?」
(毎回こうやっていろいろ提案してくれるって、かなり面倒見いいですよね)
1回やって、そのあとめちゃくちゃやるようになったらどうするの!との反論に、それはそれで話面白くなるからいいだろと。
コンビ組んで8年、始めの3年間は童貞ということを知らなかった。「3年隠してるのは倍やばいよ?」


トークテーマ:単独どうでした?
仮面ライダーギークの完成度に引いて笑っちゃうタイさん。
マスクの作り方など、特撮を見て学ぼうとするけど難しい。でもご当地ヒーローなら、少し作りが甘いところがあり、構造がわかる!
ダンボールでよかったじゃん」と作り込み具合に引いてるタイさんと、懸命によさを伝える佐伯さんの対比(笑)
そんなんだから、彼女へのプレゼントも手の込んだもの作って引かれて別れそうと言われる。
「小道具と恋愛を一緒にしないで!」
(前いた彼女さんのときはどうしてたのかな)
ウェディングドレスも作っちゃいそう。本人も「やっちゃいそう…」と納得。
https://twitter.com/yasashii_saeki/status/996020527960506368?s=19
https://twitter.com/yasashii_saeki/status/992760421923745792?s=19
https://twitter.com/akaminesouri/status/992758124539822081?s=19

タイさんのバイト先の方が単独ライブ見に来てくれた話。いつも黒い服ばかり着てるから、「黒」と呼ばれてるタイさん。(ペットかよ)
感想、「コントが終わると真っ暗になるんだな!」暗転に感動していたらしい。


トークテーマ:うらやましいこと
再びチャラン・ポ・ランタン

佐伯さんの妹さんの結婚式。
「あんなに小さかったのに」と何度も涙を流す。
https://twitter.com/yasashii_saeki/status/995506967173988352?s=19
https://twitter.com/yasashii_saeki/status/995556474884571136?s=19
「何歳離れてるの?」「ごこ。」(ここ言い方がかわいかった。5個がひらがなに聞こえてかわいかった)
いい感じで涙流してくれる佐伯さんを撮り続けるカメラ。(新郎新婦の動画と共に、動画編集されて式の終わりに流れる)
手作りのウェルカムボード。木を切って釘打って。その様子も動画で流れ、また「あんなに小さかったのに」と涙を流す。

弟さんの結婚式ではおしぼり8本を涙で濡らした佐伯さん。
妹さんから「お兄ちゃんにだけサプライズあるよ」とLINEが。
披露宴会場の丸テーブル、席の下にボックスティッシュとゴミ箱が。
「なめんな」と(笑)「こっちはハンカチ2枚持ってきてんだ」
結果使う。
https://twitter.com/yasashii_saeki/status/996029162992254977?s=19

いろいろ話を聞いていて、タイさん「何でそんな上からなの?」「自分好きじゃん」
https://twitter.com/yasashii_saeki/status/996743555723882501?s=19


トークテーマ:困ってること
タイさん、お客さんが置きチケを渋る理由がずっと分からなかった。「結果来てくれるんだけど、まだちょっと…って。あれなんなの?」と思ってたんだけど…
好きなバンドのライブに行くことに。初めて置きチケをする。
「何もないけど何かあると思っちゃうんだよね!」
「絶対行くの!行くんだけど!」
「みんなどうやって置きチケしてるの?」
「置きチケってどきどきするね」
「みんな置きチケしてくれてありがとうね」

置きチケのリプをすると、タイが置きチケしたって分かっちゃう!それがちょっと恥ずかしくて気になっちゃって、どうしよう!
というわけで、フォローフォロワー0の別アカ作って、名前は「有宗」で(笑)(同期の名前使ってどうする)
いざ当日。緊張。名前言うのも恥ずかしい。
「有宗で置きチケしました…」
「なにで置きチケしましたか?」
(え!?何でそんなこと聞くの!?)「えっと…ツイッターで…」
「? 誰に置きチケしましたか?」
緊張のあまり、誰に置きチケしましたか?を聞き間違える。

どんどんファン心理がわかるタイさん。
佐伯さんには全く通じない。
お客さんはめっちゃ頷く。(私も頷いた)


<アンケート>
8年目で気づいた。ファンは大体3年で入れ替わっちゃう。
優しいMVP。ハートいっぱい。
リコーダーは努力型。

 

以下、この日のトークライブのことを好き放題言っている自分のツイッターモーメント。

 https://twitter.com/i/moments/996600375942594560